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カテゴリ:スケート
  • Tokyo Worlds!
    [ 2007-04-04 23:42 ]
  • ちょっとだけ
    [ 2006-11-09 23:51 ]
  • チケット
    [ 2006-11-09 00:27 ]
  • キャンベル国際
    [ 2006-10-22 01:41 ]
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    [ 2006-09-03 01:03 ]
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    [ 2006-07-02 01:23 ]
  • GPSアサイン発表!
    [ 2006-06-26 23:39 ]
  • ジャパンオープン・女子編
    [ 2006-05-21 00:55 ]
  • ジャパンオープン・男子編
    [ 2006-05-20 01:20 ]
Tokyo Worlds!
というわけで、行ってまいりましたフィギュアスケート世界選手権@東京体育館。
シニアデビューからアマチュア引退まで約10年間、応援していた
武史くんがいない今となってはもひとつ気合の入らない
…というのが大会前の状態でしたが、
いざ行ってみたらもう~~よかった~!だから試合って好きだ!(笑)
先週一週間はふわふわしておりました。(意識が)
決算で大忙しだったし…
今も引きずっているんだけど、完全に忘れてしまわないうちに
メモを残しておきます。

観戦したのは、3月21日~23日。ダンスと男子に照準を合わせて、
時間と予算を考慮に入れつつ(泣)決めました。
お宿は新宿の西鉄イン。
以前新宿に泊まったとき、ちょっと難度が高いかなぁと思ったのですが
(地下道を使うと位置感覚が分からなくなる、平面でもまずいのに
タテの方向に行くとたちまち方向を見失ってしまうのです…)
今回は友人と2人なのでなんとんなるかぁ?と。
確かに、なんとかなりました…
コンビニなども周りにいろいろあるし、あとカードキーのところには
初めて泊まったけど、チェックイン前に荷物を預けた時点で
発行してもらえて、あとは24時間対応のフロントだったので
時間を気にせず行動できて、その点はとてもラクでした。
お部屋もまあまあだったし…ただ、こんど機会があったとして
自分ひとりで辿りつけるかは。。。
あんまり新宿方面に縁がないんですよね。

さて、滅多にない機会だけれども体力的な問題として、
すべてのスケジュールをカバーできるかといえば、それは無理!(苦笑)
ということで、残念ながら各カテゴリ下位グループはスルー…
最初の日は男子SP後半グループからの観戦となりました。

(つづく…って、まだ試合に至ってないぞ~!)
by atk-y | 2007-04-04 23:42 | スケート
ちょっとだけ
あ゛~もう今季(以降?)のGPSはぱらぱらとしか観られないので
ストレスはたまるし気分も乗らないったら!
全国放送しろ~~~~

「報道ステーション」でカップオブチャイナ、女子SPの
舞ちゃんとゆかりちゃん。
どちらも回転不足があったかな~。舞ちゃんはレベル取りそこねとか。
ゆかりちゃんは、まぁ全体の滑りや表現はよかったと思います。
でもゆかりちゃんを「シンデレラ」呼ばわりするのはどうだろう?
そりゃマスコミの人は知らなかったと思うけど、
彼女がコツコツと努力を積み重ねてきたことを、
私たちスケートファンは知っている(ジュニア時代の実績もある)、
今の輝きは当然だと思うのです。
あ、舞ちゃんはスケートアメリカに続き、
緊張しているように見えました。
結果はともかく、のびのび滑っているところが見たいな。
by atk-y | 2006-11-09 23:51 | スケート
チケット
当たった!(笑)
競争率はどんなものだったのでしょう…。
スタンド席狙いなので、いつもならそんなに苦労しないんだけど
今回ばっかりはどうかな~と思っていたので。

あとは、おとなしくしてよっと。

余談ですが――
晩ごはんのメニューは「その時食べたいもの」優先で決めますが、
午後、仕事しながらふと
「スパゲッテイ、しかも昔ながらのナポリタン」
と思いつきまして。
8時まで残業だったけど、作りおきのトマトソースで
たまねぎ、ピーマン、ベーコン、コーンをあえて、
塩胡椒、コンソメでシンプルに味付けしたのですが
これがいいかんじで出来上がりっっ!
写真撮るの忘れた…。
by atk-y | 2006-11-09 00:27 | スケート
キャンベル国際
とりあえずマリノスが勝って気分がいいので
久しぶりに更新…(意味無し。まぁ、勝ったはいいけど
このままでいいのか?という気はする)

J SPORTS PLUSは契約していないので、
某民放の放送を観ただけですが、いきなりリポーター・武史くん!
ふぉっっとか叫んでしまった…。
日米対抗戦、とか勝手に呼んでたので他局といい勝負してるかと
思ったら、(そりゃシングルはそうだけどペア・ダンスは違うし
無視するんかいって。)
放送は、案の定余計なものも多かったけど
(ニュース映像と同じVTRとか、意味の無い演技時間の表示とか
次は○○、というテロップとか、的外れのキャッチフレーズとか)
このオープニングはgood jobでした。

さてまた例によって感想。しかも順不同で覚えてる範囲。

・ジョニー
アニシナさんとの初コラボ、どうなることかと思ったけど
このSPはなかなかいいかんじなのではないかな?
衣装もシンプルで分かりやすいし。
体調悪かったそうだけど、とりあえずノーミスで
ほんとSPには強いな~。
とりあえず、「王子様」というキャッチは
彼の本質をとらえていないと断言しておこう。
(ジェフのイメージでは「情熱的」だそうで、さすが。
悔しかったら泣くし、嬉しいときは跳びはねて喜ぶ人だもんね)
ちなみに、曲名として紹介された「king of chess」はタイトルではなく
演技のテーマなのであります。

・中庭くん
アランフェスは武史くん後、成功した選手はいないような気がする。
表現しきるにはSPでは短すぎる、演じきるにはLPは長すぎる。
(で、結局19才で前編スローを滑った武史くんはやはり非凡だと、
創ったローリーもすごいけど)

・高橋くん
ブーツを替えたばかりだそうで、もしかしたらフィットするまで
時間かかるかも。
この時期だからコンディションやジャンプのミスは
大きな問題ではないけれど、相変わらずミスを連発してしまうのはな~。
とりあえず、少しマシになったものの、
もうちょっとこぎれいにしてくれないものでしょうか。

・織田くん
衣装が華やかなのはいいけど、グリーン系かブルー系のがいいような。
トリプルアクセル入る前の、ちょっとプリエするような
余計な動作がずっと気になるんだけど、もう直らないだろうな…。

・舞ちゃん
ショーの感想のブログなどで今季の舞ちゃんはいい!という話を
目にしていたので楽しみにしていました。
今まで、まったりした演技が和めて好きだったのですが、
これでストロークに力強さが出たらなーと思っていたので、
TVで見た限りではその点が良い方向に進歩しているなと感激。
本人もやる気になっているようだし、もともとジュニアワールド
2季連続4位の実績があるのだから
その気になってくれさえすれば…。
演技内容については、コンビネーションが一度しか入れられなかったので
確実性を考えると最初のほうのジャンプをコンボにしたほうが
いいのでは?真央ちゃんは後半に入れて点を稼いでいるけれど、
舞ちゃんは性格的に(?たぶん)先に入れたほうが、
後半のびのびと演技できそうな気がするのです。
曲は、当初「黒鳥」とのことでしたが「白鳥」のアダージオになりまして、
黒鳥、好きだから観たかったけどこれはこれでいいか。
最後のほう、曲がもうちょっと残ってるのに時間が足りないから
無理やり終わらせました、みたいなかんじになっていたので
もうちょっとエレガントな編集をしてくれたらいいのに…ローリー…。
SPはモロゾフ作で、これも評判いいようなので、早く観たいものです。
あの局だけど………。

・エミリー
太ってなかった!
――彼女のほかにも、ジャンプのテイクオフで失敗するケースが
目立ったのが気になったのですが、シーズン初めで
曲とのタイミングが合っていないのか、氷に問題でもあったんですかね。

・みきちゃん
ちょっと力任せにやってる感があるので、LPになると
体力がもつか心配ですが、以前指摘したスケートへの取り組み方とか
改善されていることが演技からはうかがえるような気がします。
髪型とかもね。
ま、「シェエラザード」はどうしてもみどりちゃんを思い出すなぁ…。

・サーシャ
武史くんはいいように言ってあげていたけれど、
オリンピックの演技と比べると4割くらいの気合?
当分試合では滑らないそうだから、練習内容なども他の選手とは
違うわな~。

・真央ちゃん
チャールダッシュだけど、滑りの質やステップなどは合っていると
思うけど、解説でゆかちゃんも指摘していたように
バランスを失いやすい時期なので、スピンが早く回れないと
合わなくなってしまうのが考えものです。
まぁ、みどりちゃんのおさがりの衣装を着て、ジャンプが決まれば
にこにこして演技していた時期は過ぎたということですね。
年齢的にも、まだまだ表現面では向上できる余地があるので
そのへんは心配していません。
しかし、あのステップからトリプルアクセルってすごいな。

・キミー
シーズン初めにも関わらず、果敢に3-3に挑戦、
だけどやはり回転不足っぽい~。
演技は、あまり印象に残ってないけど、ちょっと大人っぽくなったかな?

こんなかんじの、昨季は武史くんが優勝したキャンベルでした。

来週からは、いよいよGPSが始まりますね~!
放送するのがあの局なのがなんとも心配ではありますが、
スタジオ映像などは自分で編集するとして、
あとは演技中に極力喋らないでほしい!
TBSの放送は、民放の中では比較的耐えられる範囲ではありました…
(しかしなんでファンが放送の心配をせなあかんのだ。)

TV的に「押し」だったみきちゃんや真央ちゃんより、
舞ちゃんのスペースが際立って多い感想文ですが、
ここは「隠れ舞ちゃん応援ブログ」なので、これでいいんです(笑)。
by atk-y | 2006-10-22 01:41 | スケート
浅田姉妹
練習の拠点をアメリカに移すということで、
今週いろいろニュースに出ていましたが、
新コーチ、ラファエルのことを
「ミッシェル・クワンを育てた」と紹介している番組がありましたけど
それはちょっと…いや、かなり違う!
ミッシェルを世界チャンピオンに「育てた」のはフランク・キャロルコーチで、
何があったのかは分かりませんが
そのベテランコーチの下を離れ、
その後コーチなし状態になったりしたあと
(やっぱりあれは良くなかったと思うのよねー)
ついたのがラファエル。
その後の彼女はもう、……なので。
これがいい選択かどうか、やってみなければ分かりません。

とにかく、浅田姉妹の今季の活躍を祈ります。
もうジュニアJPSも始まってるしね!
by atk-y | 2006-09-03 01:03 | スケート
関大アリーナ
先週オープンした関西大学のスケートリンクで
開催されたショーの模様が関西ローカルでオンエアされました。
このショーも関係者とマスコミ用で、一般学生にも非公開だったとのこと。

さて放送ですが、ささっと観て即消してしまったので
カンタンに感想など。

スケート、というか半分は選手の軽めのトークがメインだったような。

織田くんは新しいSPを披露。
うーん、この時期なのでまだなんとも、ですが
最後のポーズはなんか??

亜紀ちゃんがダイジェストでほんのちょっとだけだったのが…。
肥えちゃったけど大丈夫かな?

ゆかりちゃんはDOIなどでも好評だった「SAYURI」からの音楽で
深いブルーグリーンの衣装も似合ってるし、
現時点でかなりいい表現もできていたと思いました。
そういえば、昨季の今頃も「今季のゆかりちゃんはいい」
という話を聞いていて、エキシビを観る機会があるといいな~と
思っていたのが、NHK杯でのライヴをはじめ
存分に観ることができましたねぇ。

高橋くんは、小汚さにますます拍車がかかり、
いったい何処へ行ってしまうのだろう?
(実はあの路線は我が家でもスケート友達にも会社でも、
いいと言う人はひとりもいないんですが…)

みきちゃん、インタビューから察するに、昨季の反省をして
今季はきちんと自分とスケートに向き合ってくれるのではないかと。
衣装が、テレビではハレーションをおこして太く見えるのと、
長い前髪が暗く老けて見えるので、
きっちりしたほうがいいと思います。これは前から言ってるけど。
演技は、うーんもうあの軽々としたジャンプは無理なのかなぁ。

ふみえちゃん。扇子を手に「カルメン」ですが
彼女が演じるとたおやかな雰囲気に。
それがむしろ、厭味がなくて好感持てます。
「演じてます」感もそんなに無かったし、
エキシビションナンバーなのに苦手のサルコウジャンプを入れてきて、
普通は得意なものを入れるはずなのですが
まず緊張感のない場で取り組んで、試合でもきちんと決めよう、
という狙いなのでしょうか。

ちなみに、小道具を持って踊るのって思ってる以上に
難しいもので、私も発表会で「くるみ」のスペインの踊りで扇子を、
某スタジオでは帽子&ステッキで「sing,sing,sing」を
やらせていただいたのですが、練習に入った最初のころは
ポロポロ落としてました(汗)
で、落とした場合の拾いかた、って練習するんです(笑)。
ちなみに、舞台で物を落とした場合は、観客の目が
集中してしまうため、すぐに拾うようにと某スタジオで
元四季の先生に教わりました。
特に大人数での群舞だと危険なので、声をかけたり
手で止めたり、気を遣わなくてはなりません。
幸い、本番の舞台で失敗はありませんでしたが…
スケートの選手は練習がたいへんだろうなと、
改めて思いました。
by atk-y | 2006-07-23 00:31 | スケート
新シーズン!
ドイツ-アルゼンチン観てたら、ドイツが上がるんだろうなーと
思いつつ、気がついたらアルゼンチンを応援している
自分がいた(笑)。
しかしここまで、あんーまり、会心のゲームに当たっていない
気がする。残り少なくなってまいりましたが。
前回大会で一番よかったなと思ったのが、
トルコ-セネガルだったしなぁ。どうなるかわかりません。

さて今やってるイングランド-ポルトガルはどうなりますか。
今大会改めて思ったのですが、やはり昨今は
代表では個人技次第という試合になってしまいますね。
前評判の高いブラジルでさえ、攻撃は単発という印象、
(しかしあのシュートチャンスは確実に決めるあたりが
凄いんだけど。)

さて本題です(笑)。

スケートは7月1日付で新しいシーズンとなり、
日本連盟のサイトも更新されました!
大会スケジュールも出ております。
今季の全日本は名古屋、日程は――27~29!?
これは…ムリだ!(爆)

ここ数年はずっとクリスマスあたりだったのに、なんで~?
今回だけ?これからもずっと?だとしたら、私行けませんがな…。
(まぁ、もう武史くんも静香ちゃんもプロ転向したしね、)

あららルーニー一発赤。
これで逆に試合が活性化するかも。
(いや、昨夜みたいに壊れ気味になるか?)
by atk-y | 2006-07-02 01:23 | スケート
GPSアサイン発表!
意識の3割くらいは「そろそろ…」と思っていた6月(笑)、
やっと来季グランプリシリーズのアサインが出ました!
ちょっと淋しい感もありますが、まぁ混戦になりそうですね。

テッサ&スコットはカナダとフランス。
カナダの新鋭は割と日本に来ることが多いので、
ちょっと期待していたのですが、ワールドで来てくれるでしょう!

男子のスケートカナダが面白そう!
ジョニーはカナダそしてロシア。
3年連続USナショナルチャンピオンだというのに、
地元の試合にエントリーされないというのもなんだろう、と思うけど
まぁいろいろあるか~。
サンデューもスケートカナダ外れてるなぁ。

女子は男子同様、混戦になりそう。
浅田姉妹、シニアデビュー揃ってスケートアメリカ。
ゆかりちゃん、結構チャンスかも…。
澤田あきちゃんもシニア参戦なんですね。

さてNHK杯は、例によって薄いメンバーですが、
日本女子は全日本の前哨戦といったかんじだし、
グルジアのエレーネちゃんが来る!きっと人気出るでしょうね。
(そうなったらワタシは、ジュニアワールド初出場のときから
目をつけていた、と自慢するのだ)
今回デンコワ組が来ないのが淋しいけど、
アメリカとフランスなのでコンディション的には作りやすいかも。
男子は、ランビエールが来たら一人勝ちかも。
カナダのパトリックも楽しみです。
日本選手では、小塚くんがどれくらいやれるか、ですね。
会場は長野…なので、今回は行きません(笑)。
by atk-y | 2006-06-26 23:39 | スケート
ジャパンオープン・女子編
さて、のぞみさん組と静香ちゃんのエキシビションをはさんで
女子であります。
出場者の面子からいっても、男子のキャリアと比較して
女子は若手ばかり(ジョアニーは一応カナダ女子のエースですが
まだまだ若い)、ですので普通に考えると女子の演技を
先にしたほうがいいと思うんですが、これ企画したのおっさんだな。

こちらも滑走順を忘れてしまったのでぼちぼちと。
シズニーとコルピは経験不足もあるのでしょうが
この時期にフリーを滑るのはやはり難しかったか。
(そういえば男子のプロ2人は、とにかく大きなミスをしないことを
心がけていたのかどうか、うまくまとめたなと。)

このままボロボロで行ってしまうのかと心配したのですが、
ジョアニーが転倒一度はあったものの、他はきっちり決めてくれました。
ワールドでせめてこれくらいの演技ができていたら…。

さて日本の2人ですが、みきちゃんは休養もばっちりだし
いくらなんでもオリンピックのようなことはあるまい、と思っていたのですが
なんていうか、以前はあんなに構えて力任せにジャンプ跳んで
いなかったように思うのですが…。
曲想と合っていなくて、これは滑り込んでいけば解消されるのでしょうか。
ちなみに、3-3は会場のリプレイを見たらシーズン中だと
回転不足を取られそうなランディングでした。

真央ちゃんが最終滑走。衣装が変わっていたので、
背も伸びたしなんだか舞ちゃんみたい。と思っていたら、
舞ちゃんのおさがりだったそうで。
で、今の調子はどうなのかなとやや心配していたら、
いきなり3A成功!6分練習では2回トライして1回成功。
演技の前にも何度もタイミングをはかっていたので、
跳ぶ気満々だな~と思っていたら、
一瞬インサイドに傾きかけたけど回転はばっちりで
クリーンなランディング!その後も次々とジャンプを決めて
他もシーズン中と変わらない演技。
(あとで放送観たら単独ルッツが重複していたけど、
コンボが2回しかなかったのでノーカウントにならずに済みました。)
とにかく、真央ちゃんが締めてくれなかったら
うだうだなまま終わってしまうところだったので、
本当によかった!

そのあとは、静香ちゃんによる日本チームすっとぼけインタビューとか
ありまして(笑…放送ではカット。真央ちゃんから3人続けて
「今日はぁ~、日本が勝ててよかったです♪」最後武史くんが
どうするかと思ったら、多少変えて締めてくれました。いや~
つくづくお兄さんになったもんだね。)
その武史くん、「自分が足をひっぱって」と言ったところで
横の大輔くんやみきちゃんがぷるぷる首を横に振っていたのが
おかしかった。よく躾けてありますね(笑)。
でも実際のところ、武史くんの仕事は得点でヤグディンを抑えること
だと思っていたので、それはこなしていたと思いますよ。

表彰式でのヤグディンの大活躍ぶりや、そのあとの写真撮影会なども
結構楽しめました。全選手の集合写真、どこかに出ないですかね~?
マスコミたくさん来ていたけど。
なんだかんだいって、なかなか楽しめた大会でした。
今後も続くなら(続く…のか?)開催時期とレギュレーションを
考えてほしいなと思いました。
いや、考え直さなければ続かないですよ!
現役はこの時期に調整は難しいし、プロはロングプログラム
滑りたくないでしょうから…。

More
by atk-y | 2006-05-21 00:55 | スケート
ジャパンオープン・男子編
・大会オフィシャルサイト
・スポニチスケートサイト

……というわけで、行ってまいりましたさいたまスーパーアリーナ
蓋を開けてみるまではよくわからないイベントといいますか、
最近では珍しいオープン大会なのになんで新採点システム?とか、
本当に予定選手全員来るのか?とか、
会場は広すぎるしチケット代高すぎる、おまけに
「追加」としてエキシビションが発売されるなどなど、
(普通追加公演というのは同じものを行うのだ)
まったくワケのわからない状況だったからでして。

以外にもさいたまは近かった。遠いさいたまもあるんでしょうが。
会場は駅からも近いし、新しいだけにキレイだし、
スタンドの椅子も大阪城ホールと同じくクッションのあるものだし、
それほど寒くない。(冷えてくるので膝掛けは使用しましたが)
しかし、物販は混んでいるし(あれだけ広い会場なんだから
複数・多数設置すればもっと売れるはずだ!
そう思うとディズニーオンアイスの物販体制はさすがですな)
滑走順も、ちんまり張り出してあるだで、
それを見て出た言葉が
「え~男子が先?後にしたほうが盛り上がるのに~~」
しかもヤグディンが第一滑走て。
コース料理でいきなりメインディッシュが出るようなものでは?

さて特設リンクは何故か水色っぽい。
通常の試合と同じく、6分練習から始まりました。
うーん、なんかみんな滑りがイマイチ??
いつも男子は「おぉっ!」と思うようなスピードで
颯爽と滑り始めるのだけれど、そのスピード感がなく、
やけに慎重に滑っている様子。
そして、いつもなら時間が進むにつれて
ガンガンジャンプを跳びまくるといったかんじなのだけれど、
あくまで慎重に、今のコンディションを確かめるようなかんじで
時間が進んでいくのです。
氷が捉えづらいのか、ヤグに遠慮してるのか(?笑)
そんな中、黙々といたって真面目にとりくんでいたのが
ジェフでした。別に、他の選手がちゃんとやっていないわけでは
ないけれど、なんというか実に彼らしいな~と思いまして。

さて、第一滑走・ヤグディンは、予定では「グラディエーター」
とのことで、これは彼のプログラムで一番いいと思っていたので
楽しみだったのですが、「仮面の男」で来ました。
衣装入ったのね!(おいおい)
しかしこの選択は…というか、この大会に出て現役ピチピチバリバリの
選手たちと競うこと自体が彼にとっては危険な賭けではないかと
心配していたのですが、本人の思うところは不明ですが、
やはり試合が好きなんだろうなといいますか、
挑戦したかったのだなという心意気みたいなものは
伝わってきました。
なにしろ、今はジャンプ3種類くらいしかやっていないというし、
4分半最後まで滑りとおせるかどうか、という不安もあったのではないかと。
確かに、往年の滑りからすると、特に前回のオリンピックの
ほぼ完璧な演技からすると、2割くらいの出来かもしれない。
それでも、彼がこうしてロングプログラムを滑っているということが、
なんだか奇跡のような…。
いや~来てくれてありがとう~。
PCSでかなりゲタ履かせてもらっていたけど、
この演技でそういうことをするくらいなら
はじめっから新採点採用しなければいいのに。
(さすがに、ヤグに5点台とかつけられんでしょう…)
もしかしたら、武史くんと一緒に試合に出られことも
楽しんでくれたかな?と、演技終了後のガッツポーズと
二番滑走・武史くんとハグを交わした場面で思いました。
これ、TVでは映ってなかった!いいもん見せてもらいました。

続く武史くんですが、予想通り「トスカ」。
衣装、(これ以上は言いますまい)
新採点じゃなかったら、
「アランフェス」だったかも知れないのになー。
3A-2Tをきれ~いに降りていました!
ループのあたりからかなり疲れてきたけど、まだまだいけますよ!
やっぱりもったいないな~~。

あとは、ちょっともう順番忘れてしまったのでつらつらと。
サンデュー、このプログラムを生で見られるとは。
しかも、いきなり4T!コンボは失敗したけど、
たぶん練習では一度も挑んでいなかったと思うけど、
意外とやるのう。
あと、プロ組がコンボを抜かす中、きっちり3回入れてきたのは
さすが現役と思いました。

ランビエール、生しましま。実際見てもやはり理解しがたい衣装…
彼も4T挑戦。今季苦手としていた3Aは封印。
ステップも少し抜いていたかな?でも、体調が悪いと聞いていたので
よく滑ってくれたなと。

大輔くん。
まずその沼から上がってきたような髪をなんとかしてください。

ジェフ。
――あのカワイさは反則ぢゃ~!トリノ表彰台最年長。
初めて来日した10代のころとあまり変わらない、
稀有な北米人。
この人の滑りはとにかくいい。ムーブメントの美しさは
いつまでも観ていたいと思うほど…
まだまだ滑ってほしいなぁ。

さて、この大会圧倒的にプロ不利な為(だから普通オープン大会では
アーティスティック重視のプログラムを滑るものです)
プロのいない北米チーム有利なのでは?と予想できたのですが、
しかし「あのふたり」何やらかすか分からんからなぁ。
が、時期を考えると予想を上回るまとめっぷりで、
順当に北米チームがリードした男子なのでした。

長くなったきたので、今日はこれまで…。
by atk-y | 2006-05-20 01:20 | スケート
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